幼き頃の宝物

スポンサードリンク



こどもの頃、夢中で集めていたものといえば、文房具。消しゴム、鉛筆、ノート、メモ帳…可愛いものを見つけると、買わずにはいられなかったなぁ。

子どもの頃の小遣いといえば、ほんの何百円か。限られたお小遣いの中から、本当にほしいものだけを選びに選んで買っていたのを覚えてる。

箱の中には、たくさんの消しゴムと鉛筆。特に消しゴムにはいつも惹かれてた。

食べ物の形や動物の形をしたもの、カラフルなもの…。いろんな消しゴムを見るたび、目はキラキラ。甘い香りがする消しゴムを見ると、消しゴムを買うか駄菓子にするか悩んだり(^^;

引き出しの中は、ノートやメモ帳。

新品のノートを使うときって、ちょっとドキドキするんだよね。最初に文字を書くときは緊張の一瞬。いつもより丁寧に文字を書き込んでた。

でも、せっかく気に入って買っても、なかなか使えずにいたんだ。使うのがもったいなくて、買っては大事にしまってた。

大人になった今も、まだ手付かずの子どもの頃に買った文房具がたくさん。それでも、ほとんど知り合いの子どもにあげたんだよね。自分が好きで買ったのに、結局はあまりにも可愛くて使えなかったんだ。

今でも可愛い文房具を見ると、使いもしないのについ欲しくなる。さすがに本当に買うことは滅多にないけどね。文房具屋さんでうろうろしている女の子を見ると、昔の自分を思い出すよ(^^)

あの頃は、友達同士の誕生日プレゼントも、文房具がほとんどだった。それもやっぱり使えなかった。

プレゼントでもらったものだけは、誰にもあげないでまだ引き出しの中にある。

きっとこれからも使えないんだろうな(^^ゞ

JUGEMテーマ:日記・一般


スポンサードリンク



<< ズッキーニレシピ開発中 | main | 至福のひととき >>