【エコカー減税 中古】中古車と新車の減税額の違いはどのくらい?

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友達が今車を買う予定を立てているの。でもまだ、何の車にするか、選びきれていないみたい。いくつか候補はあるらしいんだけどね。

その候補にあがっている車のうちの一つが、トヨタのノア。ノアの燃費とか排気量とか、いろいろ調べていたよ。ノアの燃費は12.6〜14.2km/lで、排気量は1.986ccだって言ってたっけ。

そして、重要な値段はというと、1,995,000円〜2,824,500円。新車もいいけど、中古車にしようかなぁ…って、悩みは尽きない様子(^^;

中古で思い出した。エコカー減税は中古車も対象になるんだね。エコカー減税の対象になるのは、主に「自動車重量税」と「自動車取得税」。

そして、対象となる車は全部で6つで、電気自動車・天然ガス自動車・プラグインハイブリッド・クリーンディーゼル自動車・ハイブリッド・低燃費かつ低排出ガス認定自動車。

中古車に関しては、初年度登録が平成15年度10月以降の車に限定されているんだって。中古車なら何でもエコカー減税の対象になるわけじゃないんだね。

自動車減税」の適用期間は、4月1日〜平成24年4月30日まで。中古車の減税は、適用期間内で初めの車検のときに行われるみたい。

車検切れの中古車なら、購入したときに減税になるんだって。車検に残りがある場合は、期間内で最初の車検を受けるときに、減税になるとのこと。中古車のエコカー減税には、いろいろあるんだね。

自動車取得税の適応期間は、新車と中古車では違ってる。中古車の場合は、クリーンディーゼル自動車・ハイブリッド・低燃費かつ低排出ガス認定自動車が、平成22年3月31日まで。

電気自動車・天然ガス自動車・プラグインハイブリッドの適応期間は、平成24年3月31日までで新車と同じ。でも、これらの中古車って滅多にない(^^; だから、自動車取得税の減税を受けることができるのは1年間だけだとも言えるかも?

じゃあ、どのくらい減税になるんだろう?中古車の取得価格は、新車時を基準に減価償却率によって決まる。中古車に対する自動車取得税の減税は、この取得価格にかけられる5%という数字が減るっていうことになるんだね。

電気自動車と天然ガス自動車→2.3%、プラグインハイブリッド→2.6%、クリーンディーゼル自動車→4%、ハイブリッド→3.4%ということになるみたい。

でも、低燃費かつ低排出ガス認定自動車は、これらとは計算法が違ってるんだ。5%は変わらないけど、取得価格が減るんだって。+25%以上は30万円控除、+20%以上と+15%以上が15万円控除となるらしいよ。

なんだかちょっとややこしい(>_<)私の頭でこの計算法を理解するのは、簡単じゃなさそう(笑)

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